「明日の高崎」あらき征二

高崎市議会議員・荒木征二の日々を書き連ねています。

春の嵐

 明け方、バラッと降った雨は短時間で止みまして、朝宣日和の朝を迎えました。今朝の朝宣は高崎駅東口駅前広場にお邪魔しました。

 一時期は本当に学生の方を見かけない日々が続きました。今朝は、まだ若干少ないような気もしますが、たくさんの学生さんが通学バス乗場に並ぶ光景が見られました。新年度となって、対面の講座がだいぶ増えてきたのでしょう。

 

 さて、今朝の上毛紙で報じられた、高崎市役所職員による消毒液、除菌スプレーの全戸配布についてです。我々には先週、伝えられたのですが、いまだもって私の頭の中では次から次へと「???」が湧いて出てきます。この件については、いずれ私なりの見解をまとめてお知らせしたいと思っております。このことを考えるといまだに軽いめまいを覚えるのです。

 

 今日は一点だけ、とても対照的で印象的だったことをお伝えしたいと思います。先述の通り、今朝の上毛紙1面にこの件が報じられたわけですが、同じく今朝の朝日新聞群馬版では太田市の取り組みが報じられています。

 太田市は、職場でコロナ陽性者が発生した場合、濃厚接触者に限定せず、その職場の全従業員を公費でPCR検査する事業を今週開始したというのです。財源は高崎市と同じく地方創生交付金とのこと。ここに私は大きな、果てしなく大きな落差を感じてしまうのです。

 比べても仕方がないのですが、市民の皆さんがどう受け止めていらっしゃるのか、私なりのやり方で窺う努力をしてみようと考えています。

 

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雨上がりの爽やかな朝