「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

立憲民主党群馬・合同街頭宣伝

 年明けの早々ですが、立憲民主党群馬県連合の元気な姿をみなさんに見ていただくべく、本日は前橋市内で合同街宣を催しました。

 例年ほどではないとしても、寒さの凍みる日でしたが、めいめいが精一杯の訴えをさせていただきました。こうして、地味ですがしっかりと草の根からの活動を積み重ねていくことが、いずれ群馬を変えていくことと信じて、今年も全力で駆け抜けたいと思います!

 ちなみに次回の合同街宣は高崎が当番です。2月24日の午後、高崎駅西口での開催を予定しています。

  

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2020年の年頭にあたり

 みなさま、あけましておめでとうございます。そして、本年もまた、変わらぬお付き合いをいただきますようお願い申し上げます。

 

 さて、わたし荒木征二も年男! 48歳になる年を迎えました。文字通り、この一年は僕の生涯にとってもっとも重要な一年になりそうです。地域のためにどれだけ働ける人間になれるか、正念場の一年になりそうです。

 一日一日を大切に、しっかりを前に進んでいこうと思います。

 

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 写真は小さくて見えないかもしれませんが、烏川の中州にある『聖石』です。昨年10月の台風19号は様々な傷跡と教訓を高崎に残しました。ですが、あの時の濁流によって長らく草木に隠れていた『聖石』がよく見えるようになりましたので、撮影したものです。

  

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市政報告会

 2019年の締めくくりとして、この日は地元石原下4町内を対象に市政報告会を開催しました。年の瀬の忙しい時期だったのにも関わらず20名ほどの方が足を運んでくださいました。感謝しかありません!

 この8ヶ月ほどの活動の中から、私なりに見えてきたもの、課題と感じたものなどを、拙い報告会でしたが精一杯伝えさせていただきました。

 

 年明けは近隣市町で選挙があることもあり、1月は難しいかもしれませんが、せめて2月には他の町内を対象に市政報告会を順次開催していこうと思います。

  

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立憲民主党藤岡支部発足記念集会

 立憲民主党はまだ年若い政党です。現在の政権与党とは比較にならないほど組織が脆弱です。政権与党どころか、他の野党と比較しても貧弱です。でも、年若いからと言い訳はいつまでもできるものではありません。もう3年目に入りましたから、野党第一党として地域にもしっかりと浸透していかねばなりません。群馬県連合も組織拡大の取り組みを進めています。西毛では高崎支部に次いで藤岡市支部をすべく準備が進められてきました。そしてこの日はついに、藤岡支部発足の記念集会開催にこぎ着けることができました。

 

 藤岡市は以前から保守地盤の大変強い土地柄と言われてきました。しかし、先の参議院議員選挙では藤岡市内で1万票弱得票していました。藤岡市にも立憲民主党を応援してくれる方は必ずいるはず。今回は4人の方が世話人として役を担っていただきました。そして今日、おそらく100人を超す方が会場にお越しいただきました。記念講演として菅直人元総理大臣にはるばるお越しいただきまして、主に原発政策を中心に熱弁をふるっていただきました。

 

 西毛では高崎に次いで2番目の組織が立ち上がりました。このまま立憲民主党支持のネットワークをじわじわと広げていけたらと思います。

  

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つながる群馬 #04 「インクルーシブ防災を地域から考える」

 10月12日に高崎市に来襲した台風19号は、市内に様々な爪痕を残しただけでなく、私たちに数多くの教訓を残して去って行きました。

 復旧作業は順調に進み、国による各種の災害査定もほぼ済んでいると聞いています。その中にあって、高崎の大きな課題が「要配慮者・要支援者の避難」です。今回の台風19号では、市内で3,342人の避難者がありましたが、結果として福祉避難所は開設されないままとなりました。福祉避難所と、指定避難施設の防災への備えについては、私自身も大変大きな課題が高崎にはあると考えておりますので、これは徹底して追究していこうと考えています。

 

 さて、今日は立憲民主党群馬県連合のリレーイベント、つながる群馬の第4回が開催されました。テーマは“インクルーシブ防災”ということで、大変興味深いテーマで時機を得ていますね。

 私はいわゆる横文字、中央官僚の方々が好んでお使いになる輸入英語が大嫌いでして。本来ですと、インクルーシブなんて用語は使い方はしたくないのですが、今のところ日本では的確な訳語が見当たらず、やむを得ず使っています。直訳すると、包括的防災って感じでしょうか。

 3名の講演者の方々の話はいずれも大きく頷けるものばかり。ひるがえって我らが高崎市の状況を省みてみると、背筋が冷たくなるような状況です。指定避難所のバリアフリー、トイレの洋式化、そして福祉避難所のあり方、、、取り組むべき課題は山積です。今日得られた知識を糧に、中核市・高崎にふさわしい防災を求めて参ろうと思いました。

  

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たかさきbiblioミーティング #35

 今回のバトルテーマは「自然」

 

 今回のビブリオで私が持参した一冊は、「自然」と言えばこれ! ここ最近の中ではもっとも心穏やかに読了することができたこの一冊「世界の神話(岩波ジュニア新書)」です。「世界の神話」を引っ提げて今回も参戦してまいりました。

 

 世界の神話と自然にどんな関連があるかというと・・ 私たちが住まうこの地球上の至る所で神話というのは“自然”発生したということ。そして、神話が誕生した時期はバラバラでも、“自然”と世界に流通したのだろうということ。そしてそして、伝搬したのにしろ、神話の中でも共通した人間が持つ本質的な問いに対して、“自然”と同じようなモチーフの逸話でもって神話の中で解を見出してきたこと。

 などといったようなことを5分間、熱弁させていただきました! 結果は惨敗!! これで何連敗になるでしょうか。

 でも、そんなのかんけーねー、です。他の人の書評に耳とビールグラスを傾けて、今日も心満ちたひと時を過ごすことができました。

 次回は1月開催です。

  

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高崎和太鼓会合同演奏会

 待ちに待った高崎和太鼓会の合同演奏会が、高崎市文化会館で開催されました。子ども達の和太鼓、学生さんの和太鼓、そして各種の団体による(プロ級の)演奏と、バラエティに富んだ演奏会を楽しませていただきました。

 

 さて、今年も高崎まつりに群馬県和太鼓会にと、和太鼓の魅力にどっぷりと浸れました。来年も(あるのか分かりませんが)合同演奏会などあれば、万難廃して駆けつけよう!などと思った次第でした。大切にしたい日本文化の一つですね。

  

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