「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

2016.06.05 水府流紙芝居

 さて、今回のまちなかステークスには、昨年につづいて水戸市のチームも参加してくれました。そのメンバーは、水戸市政策研究会という自主研に所属している方々なのですが、その代表である須藤文彦さんも今回、まちステに参戦してくれました。

 

 で、ステークスが終わってからの懇親会がありまして、そこで関東近傍ではじわじわと浸透している「紙芝居」をご披露いただきました! なんでも10月には高崎経済大学で講演があるそうで、今日はその肩慣らしなのだそうです。しかもなんと、今日は紙芝居を2本も披露してくれました。

 関東自主研サミットでも、昨年のリアル読書会でも須藤代表の紙芝居を見てきましたが、見るたびに進化・内容更新していて、とてもすばらしい紙芝居でした。なにより素直に「見ていてたのしい!!」のです。僕ではあの境地にはなかなか達することはできなそうですが、須藤代表の紙芝居を目標に、すこしでも人にものを伝えられるよう、腕はみがき続けたいものです。

 

 そして今日、はれて「新日本紙芝居演芸協会」に加入させていただきました。光栄です! なんていう流派名にしようかな?

 末席ながら、皆とともに紙芝居の普及に勤しみたいとおもいます!

 

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