「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

たかさきbiblioミーティング #32

 高崎でビブリオバトル! たかさきbiblioミーティングも32回目開催を迎えて、ついに!公設図書館開催という、あらたな境地に達しました。

 これまで、まちなかとの親和性を高めたいという思いもあり(ビール飲みながらしたい、という思いも)、まちなか飲食店で開催してきました。それはそれで意義深いことだと思っていましたが、やっぱり本の聖地、図書館で開催できるというは感慨ひとしおですね。

 

 ビブリオバトルは、多くが図書館が主催するなど、何らかの形で図書館が関わって開催されるケースが多いのだと思います。図書館も、公設のものや大学などの学内図書館など様々でしょうけど、図書館が読書啓発の一つのアイテムとしてビブリオバトルを手がけること多いと思います。

 たかさきbiblioミーティングはそれと対象的で、本好きが集まって自然発生的に開催されてきたもので、無縁ではありませんが図書館とは一線隔てたところで、ひっそりと回数重ねてきた感じです。それがついに、図書館にも認められ、日の目をみることに!

 

 図書館で開催することで、原点に戻ったような、新鮮な経験をさせていただきました。私はスタイベックの「怒りの葡萄」で参戦したきました。

 ただ、これもたかさきbiblioミーティングの歴史のなかでは一つのイベントに過ぎないのでしょう。たぶん、次回はまた、まちなか飲食店での開催になるのではないか、と思うこの頃です。

  

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箕郷図書館で開催しました

 

 

怒りの葡萄(上) (新潮文庫)

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