「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

活動状況

 6月に入りましてはや1週間が経ちました。群馬県ガイドライン警戒度が2となり、さまざま社会と経済が動き出したのを実感しています。そして、リアルの会合や会議もボチボチではありますが開催方法を工夫して感染予防を徹底しながら開催されるようになってきました。

 この間私も、オンライン・リモート会議などもこなしてきましたが、最後までどうも馴染めませんでしたね。どうやら私も古い人間の仲間入りしたようです。

 なんというか、会議や打ち合わせしていてもオンラインですと参加者との一体感を感じ難いのです。なんか、他人事になってしまって。とくに、映像をシャットアウトして音声だけで参加すると特にそうです。会議って、発言していなくても、参加者はそれぞれで振る舞いをつうじて訴えてることがあったり、それとなく雰囲気から考えていることを想像したりしてみるものですが、それがオンラインだといまいちできにくくて・・ 「了解です」とか「わかりました」を連発してしまうのです。

 

 さて、田植えの時期となり農地や水路のことや障害者福祉のこと、道路や交通安全のことなどさまざま相談もいただくようになってきました。社会が動き出していることを実感します。

 

 私もしばらく活動は自粛していましたが、今月から徐々に再開しています。ライフワークの早朝街頭演説も再開しました。そして、2月を最後に休止していた市政報告会も再開することとしました。まずは6月21日(土)、地元石原を対象に開催します。それと、公民館をお借りしてのまちなか報告会も始めていこうと思います。

 

 そして市議会ですが、6月10日に定例会が開会となります。今回の議会は新型コロナ感染症対策の渦中とあり、かなり大型の補正予算が議案としてあがっています。新型コロナ感染症に対する市の対応について、しっかりと審議に加わっていきます。また、一般質問についてはコロナ禍ということで、各派の申し合わせで質問者と質問時間の短縮となりました。幸い私は一般質問することが許されましたので、この機会を生かして質問構成をしたいと思います。私の出番は6月16日の午後2時30分頃になりそうです。通告名は「感染症対応の防災について」と「市職員の時間外労働について」の2本立てです。時間が限られているのですが、効率よく質問しを組み立て、市の姿勢を問いたいと思います。

  

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