「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

たかさきbiblioミーティング #36

 いつの間にか7年目を迎えました。これまで35回と1回、計36回開催してきました。ここまで続けてこられたのは、本が好きで、そして参加してくれた方々のおかげです。本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

 運営側としてやってこられたのは、まったく肩に力を入れずにやってきたことが大きかったと思います。ある時から集客数にこだわらなくなりまして、一気に楽になりました。ある時など、参加者4人しかなくて、ぎりぎりビブリオバトルが成立できるような状況もありました。でも、それはそれで面白くて楽しくて! ビブリオバトルするならこう! とか、たくさん集客できるとすごい!! ではなく、ストレス抱えずに楽しめることが良かった。仕事にも生活にも自分たちの精神衛生にもストレスなくできていないと、イベントすることが重荷になってしまいます。

 

 ということで、今日は36回目のたかさきbibilioミーティングを、みんな大好き「だるまだるま」さんを会場に開催しました。

 バトルテーマは「父親」とのこと。私にとってこれ以上に過酷なテーマがあるでしょうか。ということで、今回は(いつもだけど)勝負にこだわらずに参戦してきました。選んだ本は、重松清「卒業」です。そもそも、父親がメインテーマになるような本をそもそも読まない私。思いついたのは重松清さんくらいしかなく。「流星ワゴン」も考えたのですけど、きっと被るだろうと思い、この「卒業」を選びました。結果として、さすがに「流星ワゴン」は被らなかったのですが、私を含めて3人が重松清の本ということで、考えることは皆おなじですね。

 私のバトル結果は相変わらずの低調ぶりで鳴かず飛ばずでしたが、今回も楽しめました。次回は予定通り3月の開催を目指します。

  

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