「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

立憲民主党党大会 #02

 県連合のご厚意により、人生初の政党の党大会に参加してまいりました。2015年頃は頻繁に通っていた、丸ノ内線「国会議事堂前」駅から歩いて参議院会館へ。

 よく来ていた頃は、共謀罪からの安保法制への流れの中で、国会議事堂や議員会館、あたりは何か物々しい雰囲気がいつも漂っていましたが、この日はとても平穏な様子でした。

 

 さて、立憲民主党も結党から2年が経過し、3年目に入りました。もう「生まれたの政党」という便利なワードは封印しなければなりません。そしてここのところ、メディアは盛んに枝野代表の神通力に陰りが生じているなどと報道しています。確かにそうかもしれません。でも、私が思うにこれはごく自然な現象だと思います。これまで枝野代表に頼りすぎていたところが、ここのところ強力なリーダーシップを発揮する議員さんが次々と登場して、相対的に代表の特異性が減退しているとしても、それは喜ばしい発展でしょう。

 

 肝心の党大会です。一点、苦言を申し上げさせていただくとすると・・ 今回も立憲民主党の基本政策が発表されたのですが、、、「伝わらない」、です。

 政権担当能力があることをアピールしなければならないのは理解するのですが、立憲民主党自由民主党と何が違うのかがよくわからない。

 

 いつ来るかわからない次の衆議院選挙に向け、市民国民の皆さんに「立憲民主党はこれです!」と明確にアピールできる政策を掲げていただくように、切に望んでいます。

 これは個人の意見ですが、立憲民主党は温暖化対策に本気です、というのがいいのと思うのですが。みなさん、どうでしょうか。

  

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