「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

広報委員会にて

 今期、荒木征二は広報委員会の副委員長を拝命しております。広報委員会では、定期的に市民の皆様のお手元に配布されてる「市議会だより」を編集しています。編集といっても、レイアウトから校正まで議会事務局によってされていますので、委員会での所掌は最終確認という意味合いの審議をするのみです。

 

 前回は7月17日に開催されまして、6月定例会の内容を掲載して発行される第270号の内容について審議いたしました。

 270号の紙面審議が終わった、その後に僕からは以前から考えていました、「一般質問その後(仮称)」なるコーナーの新設を提案させていただきました。

 どんなコーナーかといいますと。市議会定例会では毎回、20名程度の議員が一般質問に立ちます。その中では時に、議員の一般質問がキッカケとなって、市の施策に直接つながるケースがあるのです(それほど件数は多くないですが)。

 そういったケースをこの「市議会だより」に取り上げることで、市民の皆様に市議会活動の成果を一端をお知らせすることができると考えます。

 

 何某の議員が一般質問して問題を提起した

 → 市の執行部がそれに応えて具体的に施策を施して

 → 今現在、こうなっています

 

 という一連をダイジェストで良いのでお知らせするコーナーです。

 

 と、考えまして提案させていただきましたが、一部委員から異論もでまして、今回委員会では結論を出さず、次回に持ち越しとなりました。即断で否定されるよりはましだった、と前向きに捉えております。

 それほど難しいチャレンジとも思えませんので、粘っこく訴えていこうと思います。