「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

たかさきbiblioミーティング #30

 日々挑戦、毎日の一歩ずつの積み重ねの毎日。自分自身の望んだ挑戦ですから、自ら進んでそんな日々を送っているわけですが、それでも時には大好きなことをする時間も少しは必要かと。

 

 というわけでして、この日は2ヶ月に一度の恒例、「たかさきbiblioミーティング」に参加してきました。30回目の開催ですが、今回の「たかさきbiblioミーティング」は3月に予定されている奈良県生駒市での全国大会へのキップをかけての地方大会でもありました。この日の「たかさきbiblioミーティング」の福bookerがそのまま、高崎の代表として生駒市での全国大会に臨んでいただくことになるのです。

 この日は12人の参加者が集い、バトルテーマ「私を変えた一冊」を持ち寄って書評となりました。僕は本気で自分を変えるきっかけとなった「道は開ける」を引っさげで参戦してまいりました。この手の本の書評は難しいですね。自分を変えた本を紹介するのですから、自分自身をさらけ出すことにもなりますし、身バレというのでしょうか、荒木という人間を曝け出すようなものですからね。それでもなんとか、伝えたいことは伝えられたかな、と思っています。

 

 初めて参加してくれた人、そして、悲しいけどこれでしばしお別れとなった人。悲喜こもごも、人と人との出会いと別れ、機微を感じることができる深い時間の流れを味わうことができました。はぁー、次回が楽しみ。そして、今回の福bookerの方の全国大会での勇姿を想像しつつ。

  

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