「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

高崎市役所職員労働組合・定期大会

 9月の末から各支部、各部会で定期大会が開催れてきまして、その締めくくりとなる市職労本体の定期大会が開催されました。

 2年間にわたり務めてきました中央執行委員長の任もこの日で終わりとなりまして、あらたに特別執行委員として承認していただけました。また、あらためて来年春、2019年4月21日実施予定の第19回統一地方選挙高崎市議会議員選挙における組織内議員候補予定者としても承認いただくことができました。来賓として多忙にも関わらず臨席いただきました皆様、当日出席いただきました代議員のみなさま、本当にありがとうございました。そして、2年間大変おせわになりました全ての組合員の皆さんにも、改めて御礼申し上げます。

 

 2年間、あっという間に過ぎ去りました。「高崎の公共サービスを担う、すべての現場の職員が公平であること」を追求する。これが、僕が中央執行委員長の任をお受けするにあたり掲げた、僕の抱負でした。目標に向かって僕なりに必死にやってきたつもりですが、完全な解決をみることなく、案件のどれもが道半ばという状況で、己の力不足を恥じるばかりです。

 

 ただ、この2年間は僕自身にとっては得難い経験を積むことができたという点では非常に大切な時間であったことは事実です。この2年間で得られた知見、身につけた問題意識は必ず今後に活かすことを改めて胸に近い、明日から始まる僕自身の戦いに臨みたいと思います。

  

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