「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

(まちなかランチ)かつ丼せんば

 かつ丼専門店「せんば(鞘町59-2)」に行ってまいりました。

 月水金曜日にはゆで卵のサービスがありますので、月水金に行くのがお得です。今日も期せずして(!)水曜日でしたので、ゆで卵もいただいて参りました。

 

 ちょっと狭い店内の、カウンター席に空き席を見つけましたらば、カニの横ばいで席へ。ここのお店のBGMはエネーチケーAM放送と決まっています。ちょうど着く頃には「ひるのいこい」という番組が流れているタイミングでして、僕にとってのせんばのBGMはこの「ひるのいこい」なのです。

 すてきなお店ですと小粋な音楽が流れているところでしょが、せんばは「ひるのいこい」がいいのです。

 

 席に着いたらおもむろに「ふつうで!」とマスターに声をかけます。まず、普通の食事量の方なら「ふつう」で十分でしょう。これが上達にするにつれ、「一枚追加!」とか、「追加の大盛り」とかになって行くのですが、僕は当分「ふつう」でいきます。

 

 するとまず、たくあんと一緒に味噌汁が出てきますが、ここで注意が必要です。この味噌汁、かなり熱いので僕のような猫舌には危ういです。僕の場合はかつ丼食べ、たくあんも頂いてから、食後のお茶のようにこの味噌汁をいただきます。冬なんかは、この一杯の味噌汁からとれた暖で市役所まで寒がらずに帰れるものです。

 

 さて、本命かつ丼のほうはもう解説不要でしょう。500円ワンコインでここまでのお味で出して頂いて、つべこべ言ったら罰当たりってものです。

  

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