荒木 征二 の ブログ

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

TAKASAKATSU!の朝活 #116

 先週は台風21号接近のせいで1週間延期となってしまいました、TAKASAKATSU!の朝活の116回目。

 台風21号のせいで1週間遅らせたのにもかかわらず、ちょうど一週間後にもまた今度は台風22号が接近するという、呪われているんじゃないかとちょっと疑いかけましたが、なんとか台風の方が遠慮して避けてくれましたので、今朝無事に開催することができました。

 

 ということで、今朝の朝活のゲストは、(財団法人)群馬音楽藝術学院の戸塚弘之さんをお迎えしました。

 

【ティーチングアーティスト】

 アート、それは音楽でもいいですし、絵画でもなんでもいいそうなのですが、アートに触れた時の感じ方は十人十色。十人どころか、百色百様であることが自然なのです。で、人それぞれの感じ方を他のだれかとコミュニケーションをとる中で共有することから、他人の捉え方を聞いて自分の捉え方が修正されたりする。こうしたことの経験が、その人の感性をより豊かにするのだそうです。戸塚氏は、まさにそれを体現しようと、さまざまな場面でアートを介したコミュニケーションの場づくりを進めているとのこと。

 そうした、アートを介して、人間の陶冶に寄与するアーティストのことを、ティーチングアーティストというのだそうですが、戸塚氏が指向するのはまさにこの、ティーチングアーティストなのです。こうした方が一人でも高崎にいてくれることで、またこのまちに新しくて美しい調和が生まれてくるのでしょうね。

 

 まちに無くてはならないもの。まずはデザイン。そして、もう一つがアート、なのです。

  

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