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荒木 征二 の ブログ

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

TAKASAKATSU!の朝活 #102

 102回目です。

 今回の朝活のゲストスピーカーは、吉田 幸二さんをお迎えしました。吉田さんは、高崎にパスタの製麺所を作りたいという野望を持って、精力的に活動されている方です。

 スピーチの内容は、学生時代から始まる、自らの歩んだ道のりをトレースする中で、いくつかのパスタに関わるフラグが立ってきたことを振り返る、というスタイルでした。

 

【高崎パスタとはなんぞや】

 以前から「高崎パスタ」というときの、その定義とはなんぞや! みたいなことは議論がありました。その中で、やっぱり高崎の小麦から製麺した生パスタを提供してこそ、「高崎パスタ」じゃね? みたいな議論もたしかにありました。でもね、結局のところは、高崎の人たちがパスタを日常的に楽しんでいる、その生活文化が、老若男女が楽しめるスタイルがそのまま「高崎パスタ」なのでしょう、という感じで僕の腹のなかには落ちていました。

 しかし、ここにきて吉田さんのように、高崎にパスタの製麺所をつくりたい!という新しい風が流れ込んできましたから、また「高崎パスタ」にはひとうねり、新しい波が押し寄せてきそうですね。

 ちなみに混同しそうですが、吉田さんが言っているのは「高崎にパスタの製麺所をつくりたい」であって、厳密な意味では「高崎パスタをつくりたい」ではないようです。聞き間違っていなければ。

 

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