「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

たかさきbiblioミーティング #18

 高崎でビブリオバトル! 18回目の今回のバトルテーマは「年末年始に読んだ本」でした。テーマがゆるゆるだったせいかどうかは定かではありませんが、ここ最近では多めの11冊が参戦してくれました。

 テーマ設定があんまり深すぎたり、重すぎたりすると、腰が引けちゃうのか、そもそも僕らのPRが全然できてないせいなのか。ここのところ、若干伸び悩んでいたので、うれしかったです。あと1冊、参戦してくれていたら、かつての騎馬戦スタイルを復活できていたのかもしれません。

 

【大人数、が良いとばかりは】

 いやいや待てよ。そもそもビブリオバトルは大人数ですることに意義があるのかな? ワールド・カフェなどの話し合い(ホールシステムアプローチ)では、なるべく人は多い方がその分出会いも気づきも多くなって良いのですが、ビブリオバトルはどうでしょうね。

 

 まぁーーったく集客しなくても、4~5人は来てくれている、この状況に至ったということをむしろ喜ぶべきなのではないか! とも思います。それに、ぼちぼちとですが、ご新規さんも来てくれていますし。

 

 とりあえず、今はっきりとしていることは、肩肘張らず、誰も無理しないでごくごく自然に開催できていることが、とても良い状態なんだろう、ということです。

 

【楽しんでこその】

 無理に調整したり、集客で思い悩んだり、はたまた誰かが責任を感じてしまったり... なんてことは、あってはならないことです。

 楽しんでなんぼのビブリオバトルです。これからも、楽しんで、ごくごく自然な流れで続けていけたら嬉しいです。参加してくれる方も、「たかさきbiblioミーティング」の日を指折り数えて待っていてくれるような、そんなイベントにしていきたいと思います!!

 

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