「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

2016.06.28 フューチャーセッション「まちなかで過ごす未来の日常」

 おさそいいただきまして、フューチャーセッション「まちなかで過ごす未来の日常」というものに参加させていただきました。フューチャーセッションというからには、バックキャスティングでビルディングされているようで、今日はその望ましいビジョンを共有作業だった、と僕なりに解釈しました。参加していたのは、高崎JCメンバーを中心に、学生、県庁・市役所職員、そしてフューチャーセッションにおけるステークホルダー(なんでもフューチャーセッションに落とし込む必要はないのですけど、一応 ^^; )となるべき関係者の方の姿もありました。

 

 内容としては「こんなまちは嫌だ」から「こんなまちが大好きだ」を参加者で共有。そして、チェックアウトにみんなで未来絵日記を描きあって終了。

 

 このセッション、当面の目標がすでに設定されているのだそうです。9月10日、高崎鞘町の「さやモール」が舞台のようです。これからどのように展開していくのか、見守りたいと思います。

 

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