「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

2016.06.27 TAKASAKATSU!の朝活 #84

 ひさびさにTAKASAKATSU!の朝活に参加してきました。今回のゲストスピーカーは、堀口 亜希子さん(通称、あっこちゃん)です。ここのところ、シェアハウスわっかを始めたりなんだりで活躍ぶりがピンピンと伝わってくる方です。もともとはWATER MUSICからまりでなんとなく見知っていまし、たしか「たかさき福ミーティング」にも来てくれたと記憶していますが、きちんと彼女の話を聞いたのはこれがはじめてでした。

 

 たぶん、僕が彼女を初めて見かけたのは、高崎駅東西自由通路での「高崎 Station Stage」開設のころだったと思います。はぁー、もう何年前になりますかね。たしかあのころ、路上ミュージシャンの発表の場として、Station Stageで月一ライブ(選ばれたものだけの!)みたいなことをしていたのですが、その時に見かけていたのだと思うのですが・・、たぶんです。

 それから、音まちプロジェクトもそうですし、高崎JCもそうですし、そうそう、Facebook上でも彼女の活躍は素晴らしいのですが、その熱源は『高崎が好きだから』なのだそう。高崎が好き、とおっしゃっていますが、話を聞いていて、僕の中ですこし修正して聞いていたのは、たぶん正確には『高崎の人が好きだから』なのだろうと感じました。もし違ったらすみません。彼女の話は、人と人とのコミュニケーションが中心だったので、そう感じた次第です。

 

 さて、彼女は話の締めくくりに、「私も人のつながり中にいることを実感した」というようなことをいっていました。天動説から地動説へ、他人事から自分事へ、傍観者(批評者)から参加者へ。これって、僕たちが歩んできた道程、そのものだったなぁ、などと感慨にふけった、今朝の朝活でした。

 

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