「明日の高崎」あらき征二

高崎での日々をつれづれなるままに書き連ねています。

2016.03.06 たかさきBIBLIOミーティング #13

 13回目の「たかさきBIBLIOミーティング」は、ついに、というか、いよいよというかの"マンガバトル"でした。マンガ(コミック)で参戦した人はこれまでにもいましたが、テーマをマンガ(コミック)としてやってみたのは今回が初です。

 マンガはもはやサブカルチャーとは言い切れませんよね。トップアスリートの方が、マンガに強い影響を受けて育ったとか、人生の機微をマンガから得た、というストーリーはよく聞く話です。宇宙兄弟を読んで志を得たとかね。僕らがご幼少のみぎりにはマンガと言えばまず、ギャグマンガでした。そこも、歴史を題材にしたもの、社会情勢を反映したもの、実務書に近いものなど、バラエティに富みつつ、とても深みを増していると思います。もちろん、空想・妄想を楽しめるものも定番でしょうね。

 かくいう僕はというと、昔はよく読んだのですが、最近は読む機会もだいぶ少なくなりました。しかし、マンガの持つ魅力はよくわかります。まず、僕にとってマンガがありがたいのは、手軽だということです。仕事やら何やらあれこれ時間を割かれる日々を送っていると、なかなか本を読む時間を確保するのって難しい。よく、座右の銘ならぬ、座右の書を持つ、という話、聞きますよね。何かあった時、問題にぶつかった時、必ず読み返すような一冊のことです。しかし、あんまり忙しく日々を送っていると、座右の書を読み返す間もない、なんて事態にすぐ陥ってしまいます。その点、マンガの手軽さは貴重です。

 

 さて、マンガ。良い点もたくさんあるのですが、困ったことが一点。ボリュームです。シリーズで10巻・20巻となると、スペースが膨大で、慎ましい我が家では、置き場に困ります。kindleなんかでもマンガは読めるらしいので、電子書籍で読むのも一手ですね。

 

 次回の「たかさきBIBLIOミーティング」、予定通りなら5月に開催です!

 

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